kigi's Book Diary

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「跡形なく沈む」 D・M・ディヴァイン

ディヴァインが生前最後に発表した作品だそうですが、何となく納得。
トリックより人間の内面の不可解さをテーマにした作品です。

グラスゴー郊外の小さな町。
選挙を控えて様々な思惑がうごめく街に一人の娘ルースが移り住む。
彼女の目的は自分を捨てた父親への復讐。
そのために選んだ手段は、過去の選挙の不正行為の告発。
そして起こった連続殺人はルースの復讐と関係があるのか?

女性がみんな野心家で行動的。
男性は女性の機嫌うかがいつつ敬遠している。
そういうところはイギリスのミステリーという感じです。

イギリスの本格物というと、イメージで80~100年前思ってしまうけど、
1978年発表ということで、まだ35年前。

それにしてはトリックが古いというか、
アクロイドとあまり変わらないような気がしてしまいました。
もうあの機能はあまり使わなくなったからかもしれませんが。

跡形なく沈む (創元推理文庫)跡形なく沈む (創元推理文庫)
(2013/02/27)
D・M・ディヴァイン

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テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. D.M.ディヴァイン
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