kigi's Book Diary

本の感想ブログ

いろんな家があり家族がいる

ちゃいむさんのブログの「お宅訪問ツアー」を読んで思い出したこと。

子供の頃は友達に家に行くと隅から隅まで見るのが好きでした。
今考えると迷惑な話よね~
でも私だけじゃなく友達もみんなそうだった。
「あたしンち」でもユズヒコの友達が家の中探検してたよね。

で、ある時、あまり親しくない子の家に行ったのよ。
たしか私の友達がその子と同じ班になったかなにかで、
遊びに行くのについていったんだと思う。
子供の頃って、顔知ってるだけの子の家にも気軽に上がりこんでたからね(笑)

私たちはいつものように「ここは何?」なんて言いながら探検したたんだけど、
ある部屋に入ったら、お父さんが裸で寝てた(笑)
パンツくらいは穿いてたかな~
もちろん固まる私と友人。
でもそんな私たちを尻目に「お父さん^^」と、笑顔で紹介する彼女。
「いらっしゃい。ゆっくり遊んでいって^^」とこれまた笑顔であいさつするお父さん。
つまり、父親がいることを知らずにうっかり開けてしまった、というのではなく、
知っていて開けたんだよね。
お父さんも娘の友達が来ることを知っていて歓迎してたらしいのよね。
それでも裸?と思うけど、まだ家庭用エアコンも普及していない時代だから、
お父さんが家にいて暑ければ、裸でいるのが当然だったのかも(笑)

でも、あの頃って、お父さんがいる日はその家には遊びに行かない、
って不文律があったような気がするのよね。
なんか遊んででも気を使うからね。
あのお宅ではお母さんも何から何まで見せてくれてたし、
なんとなく不思議な家でした。

そういえば、私、子供の頃の不思議家庭訪問記憶がたくさんある(笑)
みなさんはないですか?
スポンサーサイト

  1. 日記05年後半
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:2

  1. 2005/12/06(火) 21:11:21 |
  2. URL |
  3. ちゃいむ
  4. [ 編集 ]
確かに、お父さんがいる日(日曜日とか)は、遊びにいかなかったなあ。
誕生会はあったな。うちはすごーく狭い団地だったけど、あの頃はそういうことは気にせず友達を招いたよ。母親が「くじ引き」とかして盛り上げてくれて、すごくうれしかったー。
で、新興住宅地に越してきた転校生がどんどん入ってきて、順番にみんなで遊びに押しかけて「すげー」の連発!(笑 懐かしいわー。

◆ちゃいむさん

  1. 2005/12/07(水) 17:24:32 |
  2. URL |
  3. kigi
  4. [ 編集 ]
子供の頃は広いとか狭いとか片付いてるとか散らかってるとか、
ぜんぜん気にしていなかったよね。
でも人の家を見に行くのは楽しかった(笑)
ちゃいむさんの頃はもうお誕生会があったのね。
私の頃は一部の子だけ。
それでなくても私の誕生日は連休の真ん中で先生にも忘れられてたから(笑)

 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

kigi

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター

ブロとも申請フォーム

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

月別アーカイブ

06  05  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  02  01  07  06  04  03  02  02  08  07  04  03  01  12  10  09  07  05  03  02  01  12  11  10  09  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

フリーエリア

Yahoo!ボットチェッカー
Googleボットチェッカー
MSNボットチェッカー