kigi's Book Diary

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「七人のおば」 パット・マガー

中学生の頃から読んでみようと思いつつ、何回か挫折。
やっと最後まで読みました。
評価の高い作品だけど、正直な感想はそこまでの名作とは思えないかな。

結婚してイギリスに住むサリーはアメリカの友人から手紙を受け取った。
そこにはサリーのおばの一人が夫を殺して自殺したと書いてあったのだが、
肝心のおばの名前が書いてない。なにしろサリーには7人ものおばがいるのである。
サリーと夫は過去の出来事からどのおばが夫を殺したのかを推理する。

漢字だと伯母と叔母の書き分けがあるから、ひらがなでしか書けない意味がわかりました。

七人のおば (創元推理文庫)七人のおば (創元推理文庫)
(1986/08)
大村 美根子パット・マガー

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犯人も被害者もわからない中で、過去の記憶だけをたどって事件を推理する。
着想は面白いけど、想像してた内容とは違ってました。
私の想像では、おばの一人ひとりを採り上げて、犯人である可能性を推理していくのかと
思っていたんですが、大家族の物語が中心。

7人のおばは父方と母方に分かれているのではなくて全員が姉妹。
姉妹の親は亡くなっているので、すでに結婚し裕福な暮らしをしていた長姉の家で育つ。
若い姉妹が7人もいれば修羅場になるのは想像できるけど、
その想像の上を行くすさまじい姉妹でした。これってドロドロドラマになりますね。

犯行を犯した「おば」は、だいたいわかります。
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テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 古典名作ミステリー
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