去年読んだ本の中で面白かったものを並べてみました。
読んでから時間が経つと忘れてるところも多いし、
ベストというほど真剣には選んでいないので、順位は適当です(^^ゞ
でも去年は面白い本が多くて楽しかったですね。
今年はどれだけ読めるかわからないけど、好みにあった本に出会えるといいな。
「容疑者Xの献身」東野圭吾「一応の推定」広川純「扉は閉ざされたまま」石持浅海「愚行録」貫井徳郎「チョコレートコスモス」恩田陸「空飛ぶタイヤ」池井戸潤「チーム・バチスタの栄光」海堂尊「風の墓碑銘」乃南アサ「天使のナイフ」薬丸岳「死亡推定時刻」朔立木
ある本を買おうかどうか迷っているので、
世間の評判はいかがかと、検索して本のブログをまわってみた。
その中で3つほど面白いブログがあった。
どこが面白いかというと、とにかくすべてに辛口なのである。
「どこがいいのかわからない」「つまらない」「私には向いていない」「読みにくい」
アップしてある本の5冊に4冊くらいはこんな感じ。
人気本も受賞作品もボロクソ(笑)
私は別にマイナス評を書くなとは思わないし、感想は読んでいて面白かったからいいんだけど、ここまで面白くないと思う本を次々に読んで感想を書くパワーに衝撃を感じた。
つまらないと書いた作家でも、新作が出ればまた読んで感想を書いてあるのよね。
こういう人を見ると、私は本好きではないな〜と思う(笑)
どうせ読むなら、やっぱり面白い本を読みたいものね。
だから気に入った本を何回も読んだりする。
これは性格なのかな?(笑)
なにやら書店の手書きポップが話題らしい。
話題って、つまり手書きポップが付いてる本が売れてるってことですね。
でも私、ポップにつられて読んだ本で面白かったことがないです。
もう、断言しちゃうくらい無い(^^;)
なんでだろう??
私が行く書店の店員と趣味が合わないのかな??
もう1つ。
双子の映画評論家が薦めた映画を見て面白かったことがない(笑)
「生涯で一番」か「最高」とか言ってた某映画ほどがっかりした映画はなかった。
でも世間でも評判は高かったのよね。
ただトーク番組なんかで「どこがいいのかわからなかった」と言う人が
けっこういて、ちょっと安心しました(^^;)
さて、今日はもう寝られるぞ〜(爆)
「砂楼に登りしものたち」と「館島」。
どちらも中途半端だったかな〜
「砂楼」は戦国時代を舞台にした謎解き。
歴史物だから出来る設定。歴史解釈も別に目新しいところはないです。
「館…」は、あっという間にトリックがわかる。
もう本文自体がネタバレ。
ユーモアミステリーらしいけど、ギャグはすべりまくり(笑)
感想を書く気力が残っていません(笑)
横浜市立図書館のオンライン予約が始まったわけですが、
これが不便。
というのは、予約が6冊までしか予約出来なくなってしまったんですよ。
たとえば、待ち人数が800人もいるような人気本を6冊予約してしまったら、
まず半年は他の本の予約が出来ない。
だからといって人気のある本を後回しにして、予約人数が少ない本を
先に予約すると、人気本はいつまでも読めない。
予約状況を見ていると、人気のある一部の本に予約が集中しているみたいだから、
人気本は別枠にするとか、予約制限を倍の12冊くらいにして欲しいです。
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訂正 |
2005.12.02.Fri / 19:51
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「最後の願い」のリンクが違ってました。
お詫びして訂正m(__)m