kigi's Book Diary

本の感想ブログ

  • 2018_05
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2018_07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告

「湖畔荘」 ケイト・モートン

昨年のミステリー系ベスト10で、海外部門の上位にランクインした作品。
上質なミステリーであると同時に、物語として完成してます。
本当に素晴らしい小説でした。

綿密に計算して張り巡らされた伏線と二転三転するミスリード、
読者の予想を次々に裏切る展開と、予想外の結末で泣かされました。
読み終わった後に、細かい伏線を確認しながら読み返したくなる作品です。


70年前、コーンウォールの湖畔荘で生後11ヶ月の男の子セオドアが行方不明になった。
近くの森や湖の捜索でも見つからず、身代金の要求もなかった。
捜査の甲斐もなく事件は未解決のまま忘れられていた。

一方、ロンドンの刑事セイディ・スパロウは担当した事件でミスを犯し
相棒から強制的に休暇を言い渡される。
祖父のいるコーンウォールに滞在していたセイディは
偶然、湖畔荘を見つけ未解決のセオドア行方不明事件を調べ始める。
------------------------------------------------------------
冒頭、セイディが朽ち果てた屋敷を探索するシーンは
まるで「レベッカ」の導入部のようで、
打ち捨てられた廃墟のイメージが過去の悲劇を連想させて物語への期待を抱かせます。

ただ、難点もありまして、
それは物語の世界に入るまでの導入部が長いこと。
前半200ページくらいが登場人物や人間関係などの説明。
しかもセオの母親エリナの子供時代まで遡るから、
どうしても冗漫な感じになって緊張感がない。

でもこの話では登場人物の性格や考え方が重要なポイントなので、
彼らの性格をつかんでおかないと事件に関係する行動が理解できない。
なのでここで挫折しないで読み進んでください。

そして、あとがきに書いてあった作者のインスタグラムの写真が素晴らしかった。
でも作者はオーストラリア出身なんですね。
ずっとイギリスの作家だと思って読んでました(^_^;)
ジェラルディン・ブルックスといい、オーストラリア作家ブームなのかな。

-------------------------------------------------------
アンソニー・エダヴェイン…湖畔荘の主人
エリナ・エダヴェイン(ドシール)…アンソニーの妻

アリス・エダヴェイン…次女(ミステリー作家)
デボラ・エダヴェイン…長女
クレメンタイン・エダヴェイン…三女
セオドア・エダヴェイン…行方不明の長男
コンスタンス・ドシール…エリナの母(当時は湖畔荘に同居)

ベンジャミン・ジェイムス・モンロー…湖畔荘の庭師
ダヴィズ・ルウェリン…湖畔荘に滞在していた作家
ローズ・ウォーターズ…セオドアの乳母
ブルーエン…事件当時のセオドアの乳母

ハワード・マン…アンソニーの親友
 
セイディ・スパロウ…ロンドン警視庁の刑事
バーティ…セイディの祖父
ルース…セイディの祖母
ルイーズ・クラーク…バーティの友人
レインズ・ドナルド…セイディの相棒の刑事

ピーター…アリスのアシスタント
ディゴリー・ブレント…アリスのミステリーに登場する探偵

マギー・ベイリー…セイディが担当した幼児置き去り事件の母親
ケイトリン・ベイリー…置き去りにされた子供
ナンシー・ベイリー…マギーの母親

シャーロット・サザランド…セイディの娘

アッシュ&ラムゼイ…ゴールデンレトリバー
アラステア・ホーカー…司書
デレク・メイトランド…記者
スポンサーサイト
テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

「古書の来歴」 ジェラルディン・ブルックス

第2回「翻訳ミステリー大賞」受賞。
実在するユダヤ教の書「サラエボ・ハガター」に関する謎解き。



15世紀にスペインで作られ、サラエボ紛争で行方不明になった後、
2002年にイスラエルで発見された希少本。
その書の調査修復の過程で本の中から蝶の羽やワインの染みなどが見つかる。
それぞれの証拠からこの書がたどってきた苦難の道程を推理。

予想と違っていたのは、来歴を調査する過程が描かれるというより
弾圧や迫害の中でいかに守られてきたかをフィクションを交えて描いたものだったこと。
でもこのフィクション部分が素晴らしい。

現代の謎解きと過去のエピソードが交互に描かれているんですが、
それぞれのフィクションのストーリー部分が活き活きとして、
それだけで短編小説を読んだ気分になりました。

物語は、1940年サラエボから過去に遡って、
1894年ウィーンの反ユダヤ主義~サラエボ事件、
スペインの1492年ユダヤ人追放に至るんですが、
その間のユダヤの人々への迫害が凄まじい・・・

残念だったのは私に東欧から中東にかけての歴史の知識がないこと。
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教に関して宗教的知識がないことでした。

イスラムの画家がキリスト教の画法でユダヤ教の書を描くことが
どれほどすごいことなのか実感としてわからない。

とはいえ、久々にずっしり重い読書で、
読み終えた時は長い旅を終えた気分になりました。

◆「サライェヴォ・ハッガーダー」
実在するユダヤ教の祭典の書。
14世紀のスペインで作られ、その後度重なるユダヤ教排斥の中で守られながら、
ボスニア紛争で行方不明になり、再発見された古書。
テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

「子守唄」 カーリン・イェルハルドセン

いよいよショーべり警部シリーズの3作目。
「お菓子の家」「パパ ママ あたし」に続く3部作の完結編。

1つ1つの作品で主に語られる事件はまったく別のものだけど、
刑事たちの抱える事件やトラブルは、この作品で一応解決。



第1作「お菓子の家」は特別に斬新な仕掛けがあるわけではないけれど、
よく練られた悲しい事件の物語。

2作目の「パパ ママ あたし」は、謎というより歪んだ事件そのものを描いた
ある意味、告発のような小説。

この「子守唄」は子供を取り巻く大人たちの心の課題で、
前2作より、重く辛い話です。

被害者、加害者、そしてショーべり警部の過去の謎が
少しづつ明らかになっていくという、私としては好きなタイプの小説。

きっかけとなる事件は、母子3人の惨殺事件。
結婚して移民としてスウェーデンに定住したフィリピン出身の女性と幼い二人の子供。
彼女は離婚後に収入とは不相応の高級マンションに引っ越し、
そこで子供と共に無残に殺される。

警察は当然彼女の裏の生活を想像したが、
捜査の結果は、堅実に働く平凡な生活の証拠しか出て来なかった。

動機が分からない殺人。

実はこの事件は結果であって、その前に何人かの被害者がいるのですが、
彼らが巻き込まれてしまった事件の重さと、
その代償の大きさが救いようがなくて、鬱々とした気分になってしまいます。

北欧のミステリーや映画を見ていて感じるのは、
何かの問題を、精神の内側に内側に掘り下げて行ってしまう怖さですね。
自ら傷を深くしていくような心の動きはひたすら重い。
ちょっと突き放して読まないときついです(^_^;)

そして刑事さんたちのイメージも変わりました。
ショーべり警部~~!!

1作目では有能で責任感があり、部下と家族思いの警察官で、
まさに警察シリーズものの主人公という感じでした。

それなのに、あれはなに??
家族を裏切る行動にどれだけの理由があるかと思ったら、
それだけ?
たしかに本人には深い傷なのかもしれないけど、
なんか自己欺瞞と自己弁護のこじつけのような気がしてしまった(-_-;)

逆に、母親には同情しました。
決して現実に向き合わないショーべり警部の母親は、
かなりのイライラキャラだったけど、抱えていた秘密は重かった。
まあ、ああいう態度になるのも仕方ないかもしれません。

ペドラもちょっと極端よね。
短絡的というか、一応刑事なら身近なことでも慎重な判断をしてほしかった。
テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

「パパ、ママ、あたし」  カーリン・イェルハルドセン

ショーベリ警部シリーズ2作目。

この作品で起こる事件は独立したものだけど、
刑事たちが巻き込まれた事件は1作目から続いているので、
1作目の「お菓子の家」から読み始めることをお勧めします。


タイトルは、ちょっと意味がわかりにくいけど、原題は「Mamma,pappa,barn」で、
直訳は「ママ、パパ、子供」だそうです。

タイトル通り、メインテーマは親子の関係。
その関係が崩れた時に起こる悲劇のパターン。

子供が守られながら育つ場所であるべき家庭。
でも親が親の責任を果たせない人でなしだったら、
家庭こそが子どもにとって辛苦の場所になってしまう。

酒浸りの母、
育児放棄の母、
変質的性癖の父、
そんな親から逃げ出した子供は無防備なまま社会に放り出される。
そして彼らの無知や経験のなさを利用しようとする犯罪者が、
子供たちを待ち受けている。

シリーズ第1作の「お菓子の家」は
悲惨な話ではあっても動機などは特に珍しいものではなく、
その分、トリッキーなストーリー。

こちらは特別なトリックなどはなく事件の経過が描かれて、
小説的なテーマに重心が置かれている感じですね。
そしてこちらは被害者視点で描かれています。

刑事たち自身に関わる事件も進展というか、
より複雑になってきました。
しかしショーベリ警部の精神状態は大丈夫なのか~~??(゜o゜)

でも4歳って、自分の歳を言葉で言えると思うけど・・・
テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

「お菓子の家」 カーリン・イェルハルドセン

スウェーデンの警察小説「ショーベリ警視シリーズ」の1作目。

まず、北欧ミステリーなのに、ものすごく読みやすいところに驚き。
今まで読んだ北欧ミステリーは取っつきにくい作品ばかりだったけど、
この作品はストーリーもキャラクターもすんなり頭に入ってきました。

タイトルはほのぼのしてますが、当然「ヘンゼルとグレーテル」を思い出すので、
優しい話ではないのはわかります。

予想通りに、冒頭はすさまじいいじめシーンから始まります。
さらにそれをやっているのが幼稚園児ということが衝撃。

そこから時は過ぎて、38年後。
いじめを受けていた子供の一人は孤独な大人になり、
ある日偶然、自分をいじめていた男と出会う。
そして男は死体となって発見される。



警察小説なので、主人公は事件関係者ではなくて刑事たち。
事件の捜査と刑事たちの私生活が同じレベルで描かれているので、
最初はそこがちょっと邪魔くさいかも(^_^;)

でも、なかなか個性的な面々なので、だんだん興味がわいてきます。
ただ、長々とした中東情勢の解説は必要なのかわからない。

全体のトリックや解決はごくふつう。
でも最後まで読むと、また最初から読み返したくなりました。
詳しくは↓のネタバレで。

それにしても凄まじいいじめ。
桶に顔を浸けて押さえつけたり、
縄でぐるぐる巻きにして道路の真ん中に転がして車に轢かせようとしたり、
これを大人がやったら犯罪組織でしょ。
こんなことを幼稚園児がやったことが信じられないし、
だいたいドライバーもすごい迷惑だし、社会問題になりそうな気がするけど。

ここからネタバレなので反転させてください。

トーマスのことが頭にあるから犯人の発言は男の言葉として読んでいたけど、
女と知ってから読むとちゃんと女性の言葉に読めますね。

被害者がみんな、犯人に警戒感を持っていないことが不思議だったけど、
44歳の美しい女性なら納得。

突然家に入ってきた見知らぬ人間とふつうに会話してるリーセロット、
人里離れた農場にひとりきり、雨の夜、びしょ濡れの見知らぬ人間を家に入れたカリーナ・アホネン、
とても不自然さを感じたけど、そういうことだったわけですね。
娼婦であったアン・クリスティンとの会話も、注意深く書かれてますね。

最後に、カタリーナがそこまでに登場した誰かかと思ったら違ってた。
一瞬、看護婦のマギットがカタリーナかと思ってたんだけど。
そこが推理小説との違いですね。


テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

「ヴェサリウスの秘密」 ジョルディ・ヨブレギャット

スペインミステリーを読むのは人生はじめてかも。

16世紀の解剖学者アンドレアス・ヴェサリウスが書き残した精密な解剖図「人体構造論」。(ネットで見られます)
その「人体構造論」には未発表の第8巻があり、
そこには人体に関するある秘密が書き残されていた。



書籍に関する謎解きは大好きなので、紹介文を見てすぐ読んでみたのですが、
内容は実は冒険活劇でした。

舞台は1888年、万国博覧会を3週間後に控えたバルセロナ。
父親の葬儀のために帰郷した若き医学者ダニエル。
彼は地元紙の新聞記者から父親が実は殺されたのではないか、
そしてその死は最近バルセロナで起こった若い女性の連続バラバラ殺人事件に関係しているらしいと聞かされる。

万国博覧会開催の表と裏で、名誉と富、愛情など人の欲が絡み合ってドロドロ…
暗い石畳の街の深夜の追跡劇、あやしい娼婦街と黒幕の美女、
下水道に住みつく謎の集団、巨大迷路、暗号、男装の令嬢・・・
娯楽小説的要素をこれでもかというほど盛り込んだ大ロマン。

途中まで読み進むと、ある有名なゴシック小説を思いだしますが、
その他にもいろいろなゴシック小説が浮かんできました。

でもなにしろ元が解剖学の謎なので、バラバラ事件ばっかりで
そこが怖かった。
ただ19世紀ごろの大学の雰囲気は好きですけどね。

ラストで読後感がガラッと変わるところが面白かったです。

ネタバレだから反転させてください。
バラバラ殺人事件や狂気の医学実験などを次々に実践するマッドサイエンティスト。
その恐ろしい目的はなにか?と思ったら、
「愛する人を蘇らせたかった」とは。
まさかそんなメロドラマで終わるとは思わなかったので、意外性に驚いた。
冒険活劇が大メロドラマの印象になりました。

でもやっぱりフランケンシュタインを思い出しますね



テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

「キングの身代金」 エド・マクベイン

懐かしの87分署シリーズ。

黒沢明がこの作品から『天国と地獄』の発想を得たことで有名ですが、
内容はまったく違ってます。

こちらはいかにも昔のアメリカの警察ドラマ。
個性的な刑事と行き当たりばったりの犯罪者。
身代金受け渡しの緊張場面などはないです(^_^;)

でもまだ50・60年代は犯罪もけっこうのんびりしてるんですよね。

スティーブ・キャレラ刑事とかマイヤー・マイヤー刑事は有名かと思ったんですが、
検索してもあまりヒットしなかった。
過去のキャラになってしまったのかな。
テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

「赤い右手」ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ

わ~~びっくり。
これもミステリーなのね。
ある意味、盲点を突いたミステリーです。

意外な犯人、意外なラスト、騙しのテクニックも出尽くした感がありますが、
まだこの手が残っていたか。



98年「このミス」、海外2位。
タイトルは有名だけど、全集に入っている作品なので、
なかなか読む機会がなかったんですが、
14年に文庫版が出て入手しやすくなりました。

ただ、評価が最低から最高まで極端に分かれていて、
なかなか手が出なかったんですよね。

いろいろなところで話題になっていたので、ついに読んでみました。
結果は・・・
なんというか良くも悪くも評価通りだった(笑)

面白いという方の言っている意味もわかるし、
くだらないという方の言い分も正しい。
要するに読者を混乱させる文章で構成されている小説。

それを1つのトリックとしてみれば
トリックの死角をついた作品ということになるし、
意図されたものではないと考えれば、小説として支離滅裂という感想になる。

個々人のミステリーの定義や求めるもの、
さらには好みで変わることかもしれませんね。

読者が一番最初に感じる数々の疑問、不審、怪訝、懐疑、
それをそのまま放置して最後まで持っていく強引さはすごい。
でも、一応ちゃんと説明されてるんですよね・・・

以下はネタバレで

倒叙ものを書こうとして失敗した作品かと思った(^_^;)

そもそもまず不審に思うことは、「なぜハネムーンの途中で放浪者を車に乗せるのか?」
しかも死んだ猫を抱いてたボロボロの服を着た男なんですよ。
女性の連れがいたらスルーしますよね。

その他、
ギザギザ帽子はどこで手に入れたのか?
自動車整備業者はデクスター氏しかいないのか?
NYにはリドルという人しかいないのか?

だいたい真犯人なら「車を見ていない」と言い張ることはないと思うよね。
「通り過ぎて行った」と言った方が整合性があって疑われないんだから。

もういろいろ謎。


テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌
  1. 海外ミステリー
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>


プロフィール

kigi

  • Author:kigi
  • ◆メールフォームは下にあります。
    ◆TBは承認制です。

    ◆↑画像 by Riepeach(photost.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター

ブロとも申請フォーム

« 2018 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ内検索

月別アーカイブ

04  03  02  12  11  10  08  07  06  05  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  02  01  07  06  04  03  02  02  08  07  04  03  01  12  10  09  07  05  03  02  01  12  11  10  09  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

フリーエリア

Yahoo!ボットチェッカー
Googleボットチェッカー
MSNボットチェッカー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。